

![]()
日生の家では、木造在来軸組工法をベースにした接合金属工法テックワンP3を標準採用。
震度7の地震にも耐える高度な耐震性を実現すると同時に、上質な木のぬくもりを生かした自由な設計が可能です。
さらに、施工現場の作業効率向上も実現。
高度な品質で理想の家づくりに貢献します。
強度試験
テックワンP3の頑強な耐性は、平成7年に甚大な被害をもたらした阪神淡路大震災を忠実に再現した三次元実大振動試験によって検証されています。高い強度と耐久性が評価され、保育園・医療施設等にも使用されています。
柱・梁の断面欠損が少ない
従来の一般的な木造在来軸組工法では、柱と梁の仕口加工として、通し柱に二方向以上の彫り込み(断面欠損)がおこなわれ、部分的に強度が弱くなってしまいます。テックワンを採用した場合は、12mmの取付用ボルト穴を加工するだけで済み、断面欠損を最小限に抑えることができます。
木材加工
プレカットのシンプルな形状がスムーズな施工を可能にする仕口加工は、金具が納まるだけの単純な形状で、非熟練者でも簡単に加工ができ、人件費の節約にもなります。従来は不可能とされていた軸組工法の完全部材化にも対応しています。また、タツミの接合金具は、全国的に普及しているプレカット加工機の多くに標準仕様となっています。
自由な設計
テックワンは、木造在来軸組工法をベースにした接合金属であり、従来どおりの自由な設計やプランニングが可能です。金具は柱や梁の内部にしっかりと納まり、外部に露出しません。構造材を現し仕上げにするなど、柱や梁の木のぬくもりを思いのままに、自由に表現できます。
高品質仕上げ
高耐久住宅にも適合する防錆処理テックワンは、高退職制の鍍金防錆処理(ストロングJコート処理)が施され、塩水噴霧試験2,000時間でも赤錆は発生しません。また、高耐久住宅にも対応しています。
工事が完成、引き渡し後、万が一住宅が傾いたり、雨漏りしたりなど不具合が起きたら…。そんな不安を解消してくれるのが「住宅性能保証制度」。
住宅品質確保促進法により、住宅供給事業者は、新築住宅の床の傾きや雨漏りなど、構造耐力上主要な部分について、住宅の完成引渡後10年間保証を行うこととされています。
住宅性能保証制度では、登録された住宅供給事業者(登録業者)が10年間の保証を適正・確実に実行できるよう、現場審査や保険でサポートするしくみです。この制度では、独自の技術基準を定め、建築中に専門の検査院による現場審査を行い、住宅の引き渡し時には、登録業者より保証書をお渡ししています。また、万が一保証期間中に登録業者が倒産しても、補修費用を約95%の保険でカバーされるので安心です。
「日生」の住まいづくりは、お客様の様々なご要望に基づいて、プランを作成します。
企画から設計・施工・管理・検査・完成引渡し・アフターサービスまで、それぞれに精通したスタッフがお手伝いいたします。
-
ご来場、ご相談
満足のいく住まいづくりのために納得のいくまでご相談下さい。
-
設計プラン打合せ
生活習慣、家族構成、ご予算等に合わせて、当社スタッフが納得のゆくプランを提案させていただきます。
-
設計
設計プランに基づいて設計図面を作成します。
-
見積もり・資金繰打合せ
設計図面に基づいて積算・見積書を作成します。
更に、お客様に最適の資金繰りプランをご提案させていただきます。 -
地盤調査
永く安全に安心して住んでいただくために地盤調査を行います。
-
建築確認・公庫設計審査申請
建築予定地の市役所または町村役場建築確認の申請の手続きをします。
-
建築確認済証・公庫設計審査
合格証公布建築基準・公庫基準に適合した設計であると認められてから公布されます。
-
ご契約
設計図面及び工事内容、全額を決定し、ご契約頂きます。
-
地鎮祭
工事安全の祈願。
-
地盤改良工事
調査の結果、不同沈下が予想される場合は適切な工事を行います。
-
建築工事着工
お客様、営業担当、工事担当者立合いのもと着工します。完成まで住む方の立場で施工管理していきます。
-
基礎配筋検査
基礎の鉄筋組工事完了後検査が行われます。
-
上部躯体検査
上棟完了後、接合部、筋交い、火打等の躯体検査が行われます。
-
建物完成
完了検査を終え、工事が完了です。
-
登記
建物表示・保存登記・土地所有権移転登記を行います。
-
引っ越し(カギの引渡し)
完了検査を終え、残金の清算、カギの引渡しとなり、快適な暮らしがスタートします。
-
アフターサービス
地盤沈下保障、住宅性能保証と保障体制も万全。


![電話でのお問い合わせ[025-285-1080][025-285-1099]受付時間 : 8:30~17:30](http://hanbai.nissay-re.co.jp/img/side_tel.jpg)